左手に光る指輪

結婚指輪を贈る意味とは

古代より、左手薬指は心臓に繋がっていると考えられてきました。そして感情をつかさどるのが心臓とされ、二人の絆が続くように願いを込めて左手薬指に指輪をはめるようになったとのことです。 男女ともに同じブランドの同じデザインであるペアリングが人気ですが、最近ではブランドが同じでもデザインが違う、ブランドもデザインも違うというように、それぞれの好みに合わせて結婚指輪を購入するカップルも増えてきています。 セミオーダー、フルオーダー、既製品のいずれかで注文しますが、最も人気なのは既製品です。既製品はいわゆる完成品で、ジュエリーブランドの中から選ばれています。 相場は2本で20万円ですが、二人で相談して出せる範囲で予算を組むといいでしょう。

工夫して自分たちだけの指輪を

結婚指輪は工夫することで他とは違う指輪を作ることができます。既製品でもアレンジはできるので、こだわりたい方は工夫してみましょう。 人気のアレンジ方法には宝石をプラスする、刻印を入れるという方法があります。 宝石はダイヤモンドが主流ですが、最近では誕生石を使用する方も少なくありません。また今までは女性のリングのみにダイヤモンドをはめるのが一般的でしたが、最近では男性の結婚指輪にもダイヤをはめ込むケースが増えてきています。 刻印はオリジナルの文字やデザインをリング裏側に彫ることができます。メッセージを添えることで二人だけの結婚指輪になるでしょう。さらに直筆文字やデザインを刻印するのも人気ですので、どのようなアレンジが可能を確認してみてください。